事典 日本の地域遺産 「旧富岩家住宅」の解説
旧富岩家住宅
「景観資産〔長崎県〕」指定の地域遺産。
江戸時代中期の木造2階建、草葺の寄棟造の武家住宅。小麦藁で葺かれ、兜屋根の下に桟瓦の庇が付く。1989(平成元)年度に「壱岐風土記の丘」の古民家園の主屋として移築復元
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...