事典 日本の地域遺産 「旧富岩家住宅」の解説
旧富岩家住宅
「景観資産〔長崎県〕」指定の地域遺産。
江戸時代中期の木造2階建、草葺の寄棟造の武家住宅。小麦藁で葺かれ、兜屋根の下に桟瓦の庇が付く。1989(平成元)年度に「壱岐風土記の丘」の古民家園の主屋として移築復元
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...