旧歓を暖める(読み)きゅうかんをあたためる

精選版 日本国語大辞典 「旧歓を暖める」の意味・読み・例文・類語

きゅうかん【旧歓】 を 暖(あたた)める

  1. 久しく絶えていた人との間の昔の楽しみや友情を元のようにする。
    1. [初出の実例]「昔日の紛議を忘れて、旧歓を暖める事が出来たのは」(出典:満韓ところどころ(1909)〈夏目漱石〉一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む