旧秩(読み)きゆう(きう)ちつ

普及版 字通 「旧秩」の読み・字形・画数・意味

【旧秩】きゆう(きう)ちつ

前の秩禄。宋・轍〔西掖告詞、楊叔儀少府監守本官致仕〕に因り休し、止足の義を敦(あつ)うす。其の秩に因り、歸りて黨に(かがや)かしむ。ほ子弟をして矜式(きやうしき)するを知らしめば、可なり。

字通「旧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む