旧秩(読み)きゆう(きう)ちつ

普及版 字通 「旧秩」の読み・字形・画数・意味

【旧秩】きゆう(きう)ちつ

前の秩禄。宋・轍〔西掖告詞、楊叔儀少府監守本官致仕〕に因り休し、止足の義を敦(あつ)うす。其の秩に因り、歸りて黨に(かがや)かしむ。ほ子弟をして矜式(きやうしき)するを知らしめば、可なり。

字通「旧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む