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矜式 キョウショク

デジタル大辞泉の解説

きょう‐しょく【×式】

[名](スル)つつしんで手本にすること。
「其徳義名誉一郷の―する所となりて」〈山県有朋・軍人訓誡〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きょうしょく【矜式】

( 名 ) スル
つつしんで道にのっとること。手本として尊ぶこと。 「天下万民漸く-する所を知る/明六雑誌 29

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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