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キュウ

デジタル大辞泉の解説

きゅう〔キウ〕【旧】

古いこと。古い物事。「を捨て新につく」⇔
昔。以前。もと。「に倍するお引き立て」「に復する」
旧暦」の略。「の正月」⇔

きゅう【旧〔舊〕】[漢字項目]

[音]キュウ(キウ)(漢) ク(慣) [訓]ふるい もと
学習漢字]5年
現在まで年月を経てきている。昔からの。「旧家旧式旧態旧弊新旧
年が改まる前の。「旧冬旧年旧臘(きゅうろう)
以前の状態。もと。「旧姓懐旧守旧倍旧復旧
昔なじみ。「旧知故旧
陰暦。「旧盆旧正月
[名のり]ひさ・ふさ・ふる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きゅう【旧】

ふるいこと。ふるい物事。 ⇔ 「 -を捨て新につく」
むかし。以前。元。 「 -に復する」
「旧暦」の略。 ⇔ 「 -の正月」
接頭語的に用いて、昔の、もとの、古い、などの意を表す。 「 -憲法」 「 -街道」 「 -制度」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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