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旧華族 キュウカゾク

デジタル大辞泉の解説

きゅう‐かぞく〔キウクワゾク〕【旧華族】

明治2年(1869)の華族制度の設定と同時に華族となった旧公卿と大名。
以前に華族であった人、またその家。

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大辞林 第三版の解説

きゅうかぞく【旧華族】

1869年(明治2)、華族制度の設定と同時に華族に列せられた旧公卿と旧大名。華族令による維新の功臣などの新華族と区別していう。
華族制度の廃止後に、元華族だった者をいう。

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