大名華族(読み)ダイミョウカゾク

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「大名華族」の意味・読み・例文・類語

だいみょう‐かぞくダイミャウクヮゾク【大名華族】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代の大名で、明治維新後、華族になったもの。
    1. [初出の実例]「夫は大名華族(ダイメウクヮゾク)弄花に巧みに、射的に妙なり」(出典:自然と人生(1900)〈徳富蘆花〉写生帖)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む