旨い物は宵に食え(読み)うまいものはよいにくえ

ことわざを知る辞典 「旨い物は宵に食え」の解説

旨い物は宵に食え

うまい食べ物は、味が落ちる前にさっさと食べるがよい。転じて、利得があれば、あれこれ考えずに自分のものにした方がよいというたとえ。

[使用例] 「旨いものは宵に食え」ということわざがあります。宵のうちに食べてしまえばおいしいものを、惜しんで食べ残し、味を悪くしてしまう[辻嘉一*味のいろは歌留多|1978]

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