早月川原村(読み)はやつきかわらむら

日本歴史地名大系 「早月川原村」の解説

早月川原村
はやつきかわらむら

[現在地名]魚津市川原かわら

早月川右岸の扇状地にあり、北は川縁新かわべりしん村・弥源寺新やげんじしん村。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によると草高三六石・免四ツ七分、小物成は山役四匁(三箇国高物成帳)。享保八年(一七二三)など二度の手上高があり、天保一一年(一八四〇)の打銀高五七石(「高免帳」杉木家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 かわら

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む