昇羃(読み)しょうべき

精選版 日本国語大辞典 「昇羃」の意味・読み・例文・類語

しょう‐べき【昇羃】

  1. 〘 名詞 〙 多項式で、ある文字に着目するとき、次数の低い項から高い項へ左から順に並んでいること。多項式の項をそのように並べることを、着目した文字に関して昇羃の順に並べるという。⇔降羃。〔数学ニ用ヰル辞ノ英和対訳字書(1889)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む