コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

明の十三陵 みんのじゅうさんりょう

1件 の用語解説(明の十三陵の意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

みんのじゅうさんりょう【明の十三陵】

中国の首都北京、八達嶺(はったつれい)に連なる天寿山の麓にある、明時代の13人の皇帝陵墓。長陵をはじめとして、第3代皇帝・永楽帝から7代皇帝を除く16代皇帝まで13人の陵墓が散在する。15世紀に建てられた鐘鼓楼や古観象台(元の世祖・フビライのときに建造)もあり、世界遺産に登録されている。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

明の十三陵の関連キーワード河北八達嶺四通八達実例鉄嶺八達臨安レイキャビクベツレヘム礼拝堂北京天津高速鉄道

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

明の十三陵の関連情報