明今日(読み)あくるきょう

精選版 日本国語大辞典 「明今日」の意味・読み・例文・類語

あくる【明】 今日(きょう)

  1. その日の次の日である今日。
    1. [初出の実例]「昨日御幸せさせ給て、ひねもすに御遊びありて、あくるけふは、心のどかに、秋の空も曇りなく」(出典:栄花物語(1028‐92頃)駒競の行幸)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む