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明珍高義 みょうちん たかよし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

明珍高義 みょうちん-たかよし

?-? 室町時代の甲冑(かっちゅう)師。
明珍家14代義長の弟。式部大夫と称し,宝徳(1449-52)のころ京都一条堀川にすんだ。義通,信家とともに「明珍後の三作」とよばれる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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