普及版 字通 「昏闇」の読み・字形・画数・意味
【昏闇】こんあん

伝〕命に臨んで
令し、其の子に勅(いまし)めて曰く、吾(われ)昏闇の世に生まれ、
侈(いんし)の俗に値(あ)ふ。生きて世を匡(ただ)し時を濟(すく)ふことを得ず。死して何ぞ自ら世に同じうするに
びん。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...