昔取った杵柄(読み)ムカシトッタキネヅカ

デジタル大辞泉の解説

昔(むかし)取った杵柄(きねづか)

過去に鍛えた腕前。若いころに身につけた技能。「昔取った杵柄で、泳ぎ方に無理がない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

むかしとったきねづか【昔取った杵柄】

昔きたえて、まだ衰えずに身につけている技能や腕前。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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