春めかしい(読み)はるめかしい

精選版 日本国語大辞典 「春めかしい」の意味・読み・例文・類語

はる‐めかし・い【春めかしい】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]はるめか〘 形容詞シク活用 〙 ( 動詞「はるめく(春━)」の形容詞化 ) 春らしい感じである。
    1. [初出の実例]「春めかしい月の色」(出典:多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む