普及版 字通 「春台」の読み・字形・画数・意味
【春台】しゆんだい
(くわう)として其れ未だ央(つ)きざるかな。衆人は煕煕(きき)として太牢を享(う)くるが如(ごと)く、春、臺に登るが如し。我獨り怕(はく)として其れ未だ兆(てう)あらず、嬰兒の未だ
せざるが如し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...