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春太夫節 ハルタユウブシ

大辞林 第三版の解説

はるたゆうぶし【春太夫節】

浄瑠璃宮薗みやぞの節の一派。初世宮薗鸞鳳軒らんぽうけんの門弟で、三世宮古路薗八の弟の宮薗春太夫が、1792年(寛政4)江戸へ下っておこした。今日伝わる宮薗節はこの系統のもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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