コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

春太夫節 ハルタユウブシ

2件 の用語解説(春太夫節の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はるたゆう‐ぶし〔はるタイフ‐〕【春夫節】

浄瑠璃宮薗(みやぞの)節の一派。初世宮薗鸞鳳軒(らんぽうけん)の弟子の宮薗春太夫が、寛政4年(1792)江戸へ下って創始した。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

はるたゆうぶし【春太夫節】

浄瑠璃宮薗みやぞの節の一派。初世宮薗鸞鳳軒らんぽうけんの門弟で、三世宮古路薗八の弟の宮薗春太夫が、1792年(寛政4)江戸へ下っておこした。今日伝わる宮薗節はこの系統のもの。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone