精選版 日本国語大辞典 「春帆」の意味・読み・例文・類語
しゅん‐ぱん【春帆】
- 〘 名詞 〙 春ののどかな海に浮かんだ船。また、その帆。
- [初出の実例]「依稀赤石湾頭暁、夢落春帆細雨中」(出典:寧静閣集‐二集(1858)蛻巖翁一百年忌辰曾孫仲容来求詩依頼子成旧韻)
- [その他の文献]〔法振‐送友人之上都詩〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...