春泥句集(読み)シュンデイクシュウ

デジタル大辞泉 「春泥句集」の意味・読み・例文・類語

しゅんでいくしゅう〔シユンデイクシフ〕【春泥句集】

黒柳召波の俳諧集。召波没後遺稿を子の維駒これこまがまとめたもの。安永6年(1777)、蕪村による序が書かれた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む