春泥句集(読み)シュンデイクシュウ

デジタル大辞泉 「春泥句集」の意味・読み・例文・類語

しゅんでいくしゅう〔シユンデイクシフ〕【春泥句集】

黒柳召波の俳諧集。召波没後遺稿を子の維駒これこまがまとめたもの。安永6年(1777)、蕪村による序が書かれた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む