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春田打ち ハルタウチ

デジタル大辞泉の解説

はる‐たうち【春田打ち】

正月に1年の稲作過程をまねて実演し、豊作を祈る行事。また、子供たちが村の家々を回り、餅(もち)などをもらい歩く行事。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

はるたうち【春田打ち】

年の初めに稲作の過程を模擬的に演じ、その年の豊作を期す予祝行事。現在では子供が家々を回って餅をもらい歩いたり、遊芸の徒が祝言を唱えながら物もらいに歩くことをさすようになっている。

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