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豊作 ホウサク

デジタル大辞泉の解説

ほう‐さく【豊作】

作物がよく実って収穫が多いこと。満作。 秋》凶作不作
(比喩的に)よい作品が多いこと。「昨年はミステリー豊作の年だった」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

ほうさく【豊作】

気象が良好で,作物がよく実ること,実りのよいことを豊作といい,そういう年を豊年といっているが厳密な定義はない。農林水産省平年収量を100とし,作況指数が102~105の場合を〈やや良〉,106以上の場合を〈良〉として,毎年公表しているが,古くから一般に用いられている豊作という官庁用語はない。しかし従来の慣用からすれば,102以上の場合を豊作(並の豊作ともいう),106以上の場合を大豊作としている。

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大辞林 第三版の解説

ほうさく【豊作】

農作物の収穫が多いこと。作物のできがよいこと。満作。 ↔ 凶作不作

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