春竜胆(読み)ハルリンドウ

デジタル大辞泉 「春竜胆」の意味・読み・例文・類語

はる‐りんどう〔‐リンダウ〕【春胆】

リンドウ科二年草。日当たりのよい原野に生え、高さ約10センチ。根元の葉は卵形で、対生する。5月ごろ、青紫色の釣鐘形の花を上向きに開く。さわぎきょう。 春》「―入日はなやぎてもさみし/敦」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「春竜胆」の解説

春竜胆 (ハルリンドウ)

学名Gentiana thunbergii
植物。リンドウ科の二年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む