精選版 日本国語大辞典 「春行く」の意味・読み・例文・類語
はる【春】 行(ゆ)く
- ① 春が過ぎて行く。《 季語・春 》
- [初出の実例]「はるゆかば花とともにをしたひなむおくれば何のみにかなるべき」(出典:忠見集(960頃))
- ② (川の水などが)春、流れて行く。
- [初出の実例]「をちこちの苗代水にせきかけて春行河は末ぞわかるる〈藤原光俊〉」(出典:続拾遺和歌集(1278)春下・一三四)
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...