昨日にかわる(読み)きのうにかわる

精選版 日本国語大辞典 「昨日にかわる」の意味・読み・例文・類語

きのう【昨日】 に かわる

  1. 昨日までとはうって変わる。わずかの間にすっかり変わってしまう。
    1. [初出の実例]「いつも聞く麓の里と思へども昨日にかはる山おろしの風〈藤原実定〉」(出典:新古今和歌集(1205)秋上・二八八)

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