昨日にかわる(読み)きのうにかわる

精選版 日本国語大辞典 「昨日にかわる」の意味・読み・例文・類語

きのう【昨日】 に かわる

  1. 昨日までとはうって変わる。わずかの間にすっかり変わってしまう。
    1. [初出の実例]「いつも聞く麓の里と思へども昨日にかはる山おろしの風〈藤原実定〉」(出典:新古今和歌集(1205)秋上・二八八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む