昨日の今日(読み)キノウノキョウ

デジタル大辞泉の解説

昨日(きのう)の今日(きょう)

事が起こってから1しかたっていない今日。「昨日の今日なのにもう言うことが違う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きのうのきょう【昨日の今日】

そのことが起こった昨日からわずか一日を隔てた今日。そのことがあって間もなく。 「改心したといったのは-ではないか」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

きのう【昨日】 の 今日(きょう)

昨日に続く今日という日。昨日その事があったばかりで、それから一日過ぎただけの今日という日のこと。その事があって間もなく。
※浄瑠璃・卯月の紅葉(1706頃)中「大恥かいたるきのふのけふ、おやのくらの屋尻(やじり)をきり」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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