昭和庶民伝3部作

デジタル大辞泉プラス 「昭和庶民伝3部作」の解説

昭和庶民伝3部作

井上ひさし作、こまつ座制作により、1985年から1987年にかけて断続的に上演された3つの舞台作品、「きらめく星座」「闇に咲く花」「雪やこんこん」の総称。太平洋戦争前後の日本庶民の営みを描く。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む