昭昭(読み)ショウショウ

デジタル大辞泉 「昭昭」の意味・読み・例文・類語

しょう‐しょう〔セウセウ〕【昭昭/照照】

[ト・タル][文][形動タリ]明るく輝くさま。また、明らかなさま。
神典に挙げて―たるにして、疑うべきにあらず」〈加藤弘之・国体新論〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

普及版 字通 「昭昭」の読み・字形・画数・意味

【昭昭】しようしよう(せうせう)

明らか。〔楚辞九歌、雲中君〕靈、蜷(れんけん)として、に留まる 爛(らん)、昭昭として、未だ央(つ)きず

字通「昭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む