昭昭(読み)ショウショウ

デジタル大辞泉 「昭昭」の意味・読み・例文・類語

しょう‐しょう〔セウセウ〕【昭昭/照照】

[ト・タル][文][形動タリ]明るく輝くさま。また、明らかなさま。
「神典に挙げて―たるにして、疑うべきにあらず」〈加藤弘之・国体新論〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

普及版 字通 「昭昭」の読み・字形・画数・意味

【昭昭】しようしよう(せうせう)

明らか。〔楚辞、九歌、雲中君〕靈、蜷(れんけん)として、に留まる 爛(らん)、昭昭として、未だ央(つ)きず

字通「昭」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む