是非是非(読み)ゼヒゼヒ

デジタル大辞泉 「是非是非」の意味・読み・例文・類語

ぜひ‐ぜひ【是非是非】

[副]「ぜひ」を重ねて強めていう語。ぜひとも。「是非是非お願いします」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「是非是非」の意味・読み・例文・類語

ぜひ‐ぜひ【是非是非】

  1. 〘 副詞 〙 ( 「ぜひ(是非)」を重ねて強めていう語 ) =ぜひ(是非)[ 二 ]
    1. [初出の実例]「是非是非我と連行て、御命全ふし給ふべしと」(出典:談義本・根無草(1763‐69)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む