精選版 日本国語大辞典 「昿渺」の意味・読み・例文・類語
こう‐びょうクヮウベウ【曠渺・広渺】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 広々としてはるかなさま。
- [初出の実例]「高原曠渺易レ為レ秋、万古銷沈土一抔」(出典:星巖先生遺稿‐前編(1863‐65)多芸路上作)
- 「広渺たる原頭に」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...