精選版 日本国語大辞典 「昿渺」の意味・読み・例文・類語
こう‐びょうクヮウベウ【曠渺・広渺】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 広々としてはるかなさま。
- [初出の実例]「高原曠渺易レ為レ秋、万古銷沈土一抔」(出典:星巖先生遺稿‐前編(1863‐65)多芸路上作)
- 「広渺たる原頭に」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...