コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

時は得難くして失い易し トキハエガタクシテウシナイヤスシ

デジタル大辞泉の解説

時(とき)は得難くして失い易(やす)し

好機はなかなかめぐってこないもので、たとえ来たにしても油断をするとすぐ去ってしまう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ときはえがたくしてうしないやさし【時は得難くして失い易し】

〔史記 淮陰侯伝〕 好機にめぐりあうことはなかなかできず、たとえ好機に恵まれてもそれはとりにがしやすい。
〔淮南子 原道訓〕 わずかな時間でも大切にしなければならない。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

時は得難くして失い易しの関連キーワード時・秋淮南子史記好機

今日のキーワード

白根山

① 栃木県と群馬県との境にある火山。山中に五色沼、北麓に丸沼・菅沼がある。海抜25...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android