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時は得難くして失い易し トキハエガタクシテウシナイヤスシ

デジタル大辞泉の解説

時(とき)は得難くして失い易(やす)し

好機はなかなかめぐってこないもので、たとえ来たにしても油断をするとすぐ去ってしまう。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ときはえがたくしてうしないやさし【時は得難くして失い易し】

〔史記 淮陰侯伝〕 好機にめぐりあうことはなかなかできず、たとえ好機に恵まれてもそれはとりにがしやすい。
〔淮南子 原道訓〕 わずかな時間でも大切にしなければならない。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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