時雨の色(読み)しぐれのいろ

精選版 日本国語大辞典 「時雨の色」の意味・読み・例文・類語

しぐれ【時雨】 の 色(いろ)

  1. 時雨で色付いた草木の色。
    1. [初出の実例]「つの国のいく田のもりに秋ふけて時雨の色を木ずゑにぞみる」(出典:広本拾玉集(1346)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む