景観重要資産(読み)けいかんじゅうようしさん

事典 日本の地域遺産の解説

景観重要資産

薩摩川内市景観条例において、地区コミュニティ協議会から良好な資産などについて、市長に提案できる制度を設けている。地区のシンボルやイメージとなっているもので、地域文化的に価値を持ち、周辺住民に親しまれているものを「景観重要資産」として指定している。2009(平成21)年から計6件が指定されている。
[選定機関] 鹿児島県薩摩川内市
[選定時期] 2009(平成21)年~
[登録・認定名] 藤本滝 | 倉野磨崖仏 | 江之口橋 | 長崎堤防 | 南瀬の夫婦イチョウ | 里町武家屋敷跡の玉石垣

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

今日のキーワード

適応障害

心理社会的なストレスがはっきりと認められ、情緒面や行動面に問題が生じるもの。職場の人間関係、夫婦間の葛藤を始め、親の離婚、子供の自立、失恋、身体疾患など、一過性のものから持続的なものまで、ストレス因子...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android