晴霞(読み)せいか

普及版 字通 「晴霞」の読み・字形・画数・意味

【晴霞】せいか

晴天のけぶり。隋・煬帝〔早(つと)に淮を渡る〕詩 淮甸(わいでん)未だ色をたず 泱(あうまう)として晨暉を共にす 霞、嶼(こしよ)を轉じ 錦、長圻(ちやうき)(長くつづく岸)を出づ

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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