暉光(読み)きこう(くわう)

普及版 字通 「暉光」の読み・字形・画数・意味

【暉光】きこう(くわう)

かがやく光。〔楽府古辞、傷歌行、三首、二〕昭昭として、素らかに 暉光、我が牀を燭(て)らす 憂人、寐(い)ぬること能はず 耿耿(かうかう)として夜何ぞ長き

字通「暉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む