暉光(読み)きこう(くわう)

普及版 字通 「暉光」の読み・字形・画数・意味

【暉光】きこう(くわう)

かがやく光。〔楽府古辞、傷歌行、三首、二〕昭昭として、素らかに 暉光、我が牀を燭(て)らす 憂人、寐(い)ぬること能はず 耿耿(かうかう)として夜何ぞ長き

字通「暉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む