暉光(読み)きこう(くわう)

普及版 字通 「暉光」の読み・字形・画数・意味

【暉光】きこう(くわう)

かがやく光。〔楽府古辞、傷歌行、三首、二〕昭昭として、素らかに 暉光、我が牀を燭(て)らす 憂人、寐(い)ぬること能はず 耿耿(かうかう)として夜何ぞ長き

字通「暉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む