普及版 字通 「暑伏」の読み・字形・画数・意味
【暑伏】しよふく
して、夷水に
ぐ。此の水
冷なること、大溪よりも甚だし。縱(たと)ひ
伏の辰(とき)なりとも、
ほ能く其の津
に澡(あら)ふこと無きなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...