暗がり峠(読み)くらがりとうげ

精選版 日本国語大辞典 「暗がり峠」の意味・読み・例文・類語

くらがり‐とうげ‥たうげ【暗峠・闇峠】

  1. 大阪府東大阪市と奈良県生駒市の境にある、生駒山地中央部の峠。標高四五五メートル。椋ケ嶺峠。
    1. [初出の実例]「春雨のくらがり峠こえすまし〈野水〉 ねぶりころべと雲雀鳴也〈落梧〉」(出典:俳諧・曠野(1689)員外)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む