暗号通貨(読み)アンゴウツウカ

デジタル大辞泉の解説

あんごう‐つうか〔アンガウツウクワ〕【暗号通貨】

不正防止のため、高度な暗号技術を用いる仮想通貨クリプトカレンシークリプトコイン。→ビットコイン
[補説]ネットワーク上で共有される取引情報により管理され、受け渡しの整合性を確認することで通貨として機能する。確認作業の際には膨大な計算が必要なため、通貨の流通量が極端に増加しない仕組みになっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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