精選版 日本国語大辞典 「暗迷」の意味・読み・例文・類語
あん‐めい【暗迷】
- 〘 名詞 〙 道理にうとく、迷いやすいこと。
- [初出の実例]「昏は、愚鈍昏迷をはらいすて、洗除する心ぞ。〈略〉昏は暗迷の心ぞ」(出典:玉塵抄(1563)五四)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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