暗迷(読み)あんめい

精選版 日本国語大辞典 「暗迷」の意味・読み・例文・類語

あん‐めい【暗迷】

  1. 〘 名詞 〙 道理にうとく、迷いやすいこと。
    1. [初出の実例]「昏は、愚鈍昏迷をはらいすて、洗除する心ぞ。〈略〉昏は暗迷の心ぞ」(出典:玉塵抄(1563)五四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む