暫歓(読み)ざんかん(くわん)

普及版 字通 「暫歓」の読み・字形・画数・意味

【暫歓】ざんかん(くわん)

一時の歓び。晋・劉〔盧に答ふる書〕塊然(くわいぜん)として獨り坐せば、則ち哀兩(ふたつ)ながら集る。~時に復(ま)た相ひ與(とも)に觴(しやう)を擧げ膝を對(むか)へ、~身の積慘を排し、數の暫を求む。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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