暮さく(読み)くらさく

精選版 日本国語大辞典 「暮さく」の意味・読み・例文・類語

くらさ‐く【暮く】

  1. ( 動詞「くらす」のク語法 ) 暮らすこと。
    1. [初出の実例]「相思はずあるらむ子ゆゑ玉の緒の長き春日を思ひ晩久(くらさク)」(出典万葉集(8C後)一〇・一九三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 春日 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む