暮れ行く(読み)クレユク

デジタル大辞泉 「暮れ行く」の意味・読み・例文・類語

くれ‐ゆ・く【暮れ行く】

[動カ五(四)]日や季節、年などが暮れていく。また、ある期間がしだいに終わりになっていく。「―・く秋の一日

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「暮れ行く」の意味・読み・例文・類語

くれ‐ゆ・く【暮行】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 日や年が暮れていく。また、ある期間が終わりになっていく。
    1. [初出の実例]「玉はやす武庫の渡りに天づたふ日の久礼由気(クレユケ)ば家をしぞ思ふ」(出典万葉集(8C後)一七・三八九五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む