暴蔑(読み)ぼう(ばう)べつ

普及版 字通 「暴蔑」の読み・字形・画数・意味

【暴蔑】ぼう(ばう)べつ

そこない、ないがしろにする。〔左伝、襄公二十年〕、將(まさ)に出せんとし、國に呼びて曰く、慶氏無にして、陳國を專らにせんことを求め、其の君を暴蔑し、其の親を去(す)つ。五年にして滅びずんば、是れ天無きなりと。

字通「暴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む