暴蚊(読み)あばれか

精選版 日本国語大辞典 「暴蚊」の意味・読み・例文・類語

あばれ‐か【暴蚊】

  1. 〘 名詞 〙 夏の終わり頃の蚊で、特に群がり飛んで人を激しく刺すもの。あばれっ蚊。あぶれ蚊。残る蚊。
    1. [初出の実例]「根笹にすだくあばれ蚊の」(出典:読本・本朝酔菩提全伝(1809)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む