曝背(読み)ばくはい

普及版 字通 「曝背」の読み・字形・画数・意味

【曝背】ばくはい

背に日をあてる。〔三国志、蜀、秦伝〕僕、背を畝(ろうほ)の中に曝(さら)し(田を耕し)、顏氏の(たんぺう)を誦し、原の(ほうこ)を詠ずる~を得ば、~斯れ乃ち僕の志を得るの秋(とき)なり。何ぞ困を之れ戚(うれ)へん。

字通「曝」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む