曝顋(読み)ばくさい

普及版 字通 「曝顋」の読み・字形・画数・意味

【曝顋】ばくさい

魚があぎとをさらす。〔三秦記〕河津、一名門。~大魚門下に集すること數千、上ることを得ず。上るものは則ちと爲り、上らざるは魚なり、故に顋(あぎと)を門に曝すと曰ふ。

字通「曝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む