コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

曠劫 コウゴウ

1件 の用語解説(曠劫の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こう‐ごう〔クワウゴフ〕【××劫】

仏語。きわめて長い年月。
「この一日を―多生にもすぐれたるとするなり」〈正法眼蔵・行持上〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

曠劫の関連キーワード塵点劫極めて久修終古十年一日塵劫多劫百代万劫時劫

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone