曲付く(読み)クセヅク

デジタル大辞泉 「曲付く」の意味・読み・例文・類語

くせ‐づ・く【曲付く】

[動カ四]一風変わった曲節がある。
「今様歌は長うて―・いたり」〈・二八〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「曲付く」の意味・読み・例文・類語

くせ‐づ・く【曲付】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 曲節がつく。曲節がある。
    1. [初出の実例]「今様歌(いまやううた)は長うてくせづいたり」(出典枕草子(10C終)二八〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む