精選版 日本国語大辞典 「曲形」の意味・読み・例文・類語
まがり‐なり【曲形】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 曲がっている形。曲がっているすがた。また、不完全なこと。不出来であること。また、そのさま。への字なり。
- [初出の実例]「はいかいの面目はまがりなりにやってをけ」(出典:俳諧・俳諧勧進牒(1691)跋)
くせ‐がた【曲形】
- 〘 名詞 〙 曲折した形をいう。たとえば呼樋(よびどい)などの形。
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...