精選版 日本国語大辞典 「曲形」の意味・読み・例文・類語
まがり‐なり【曲形】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 曲がっている形。曲がっているすがた。また、不完全なこと。不出来であること。また、そのさま。への字なり。
- [初出の実例]「はいかいの面目はまがりなりにやってをけ」(出典:俳諧・俳諧勧進牒(1691)跋)
くせ‐がた【曲形】
- 〘 名詞 〙 曲折した形をいう。たとえば呼樋(よびどい)などの形。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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