曲瀬(読み)クセ

精選版 日本国語大辞典 「曲瀬」の意味・読み・例文・類語

くせ【曲瀬】

  1. 〘 名詞 〙 川や海の浅瀬の、砂や石が多く集まった所。河原
    1. [初出の実例]「玉久世(クセ)の清き川原に身祓(みそぎ)して斎(いは)ふ命は妹が為こそ」(出典万葉集(8C後)一一・二四〇三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む